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最近ピアノをはじめました

読了までの目安時間:約 3分

前々から気になってた簡易型の安いピアノ(というかキーボード)を買いました。安いながらも機能はそれなり、音の種類もそれなり。可もなく不可もなし。
あわせてアニソンやロックの楽譜も買って、早速自宅で練習です。あの楽曲を自分の手で演奏できる。そう思うだけでわくわくしますね。しかしそう簡単にはいきませんでした。
まず、楽譜の読み方がわかりません。簡単な基礎知識はあるのですが、下から順に数えないとなんの音かもわからないような初心者ですから、まずは読み方の勉強から。
読み方の勉強をはじめると、なんだか先が遠く、気だるくなってきました。勉強はまあ、少しづつやりつつ、楽譜の暗記から始めよう!と、勉強もそこそこに拙い演奏をはじめます。
何フレーズか弾くと、胸が熱くなっていることに気づきます。あれ、いま私、あのアーティストと同調してる!と。単に楽譜通りにモノマネしているだけに過ぎないのに、なんでしょうこの達成感。音楽の勉強そっちのけのくせに、年甲斐もなく無中で安いピアノにかぶり付く私の姿は、誰にも見せられません。
時計を見れば、すでに開始から二時間。こんなに何かに夢中になったのは久しぶりでした。疲れたのでお風呂に入り、TVを見ながらごはんを食べ、数時間が過ぎた頃、ピアノの前へ舞い戻りました。
さて、はじめるか、と先ほど演奏した曲を弾こうとするのですが、なにかおかしい。あれ?どうやって弾くんだったっけ?
ものの見事に忘れてしまっていました。それもそのはず、楽譜を指で数えがら、指の動きも暗記しながら弾いていたわけで、楽譜を読めるようになったわけではありません。
しかも、先ほど弾いてた音が実は楽譜に載っている音と1音ズレていました。満足気に弾いてたさっきまでの私は一体なんだったのか。
ピアノに興味もつなら、子供の頃から習っとくんだった。そう後悔したのでした。
それでも、弾くのは楽しいですね。

 

持ち家賃貸

交通死亡事故の賠償

読了までの目安時間:約 2分

自動車保険の種類には、大きく分けて自賠責保険と任意保険などが存在します。

自賠責保険とは、自動車やバイクを運転して国道や県道を走行するのには、

必ず入らなければいけない、強制加入が義務付けられている、保険の特徴があるそうです。

自賠責保険は、他人への人身事故のみ適用されると言われております。

その補償金額では、

1.傷害を与えてしまった場合で、120万円まで。

2.後遺症など障害を与えてしまった場合では、4000万円まで。

3.亡くなってしまい死亡させて場合には、3000万円までと、決められているそうです。

それぞれに起きてしまった交通死亡事故の、凡そ60%から~70%位の割合で、

3000万円以上の賠償金額が要求されてしまい、きちんと支払わなくてならないと言われております。

自賠責保険のみの加入では、巨額の賠償金を支払い続けるのは、かなり無理が生じてしまい困難であるとも言えます。

例えば、自らが交通死亡事故を起こしてしまい、仮に対人賠償保険へと加入していなかったとします。

この場合ですと、遺族の方々への賠償金額に、1億円もの多額のお金の負担がのしかかって来ます。

自賠責保険で下りる保険金は3000万円ほどが適用されて来ますが、

残りの7000万円もの大きい賠償金は、全て自己負担金額となってしまいます。

そうならない為にも、まさかの事態を考慮して、任意での対人賠償保険へと加入するのは、とても大切な行動かと思われます。

 

 

麻布十番交通事故むちうち治療

野次馬根性

読了までの目安時間:約 3分

先日仕事が休みで家でのんびりしていると、友達からランチのお誘いの連絡がありました。
何も予定がなかった私は友達が車で迎えに来てくれると言うので、その前に準備しておこうとすぐにシャワーに入りました。
シャワーから上がり化粧をしようと座ってすぐに少し開けていた窓からもの凄い急ブレーキ音と何かがぶつかったような音が聞こえてきました。慌てて窓の外を見ると大きめの車と原付バイクが事故を起こし、原付バイクは倒れていて、それに乗っていたと思われるおじさんが道に横たわっている状況でした。
窓から見ていると車を運転していた人は放心状態でおじさんに近づきもしません。平日の昼間だったので目撃者は私しかいないと思い、すぐ外に出ようとしましたが私はシャワーから上がったばかりで髪は濡れているしすっぴんだし…と頭を過ぎりましたが、私が行かないと!と思い直し玄関を出て事故現場に行きました。
看護師として働いていたので最低限の知識はありますが、事故現場に遭遇するのは初めての事でした。
とりあえず車を運転していた人に救急車を要請して貰い、その間におじさんに声をかけました。おじさんの意識はしっかりしていて吐いたりもせず目立った傷も無かったものの「腰のあたりが痛い」と言っていました。
むやみに動かせないと思い、おじさんの楽な体勢をとるように言いました。
5分程で救急車と警察が到着しおじさんはすぐに運ばれて行きました。
私は第一発見者になってしまったので警察や消防から事情聴取を受けているところに友達が来ました。「どんなんなってんの!」と言う友達に「後で説明する」と言いましたが結局全て終わったのは事故から2時間以上経過していました。
ランチは中止になってしまったので友達に謝ると「完全に寝巻の格好で人命救助したね」と笑っていました。
しばらくしておじさんがうちに来てくれてお礼を言われました。話を聞くと骨盤骨折をしたそうですが、命に別状はなかったそうなので安心しました。
大した事はしていませんが、風呂上がりのまま駆けつけた甲斐がありました。

 

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